ホーム ≫ 区民向けご案内 ≫
区民向けご案内
災害時の対応について
豊島区薬剤師会では、災害発生時などの非常事態の際、医療班と連携をとり、たとえば避難地域への薬剤師の派遣、医薬品の安定供給の確保、怪我をされた方への医薬品の提供、慢性疾患の方への調剤、服薬指導全般などを行っています。また、自治体の指導のもと、日ごろより災害時における薬剤師のこうした役割を周知徹底し、防災活動などにも参加しています。
■ 豊島区 緊急医療救護所・医療救護所マップ
■ 豊島区防災情報
薬剤師のお仕事
「薬剤師のお仕事」といえば、処方せんにもとづいてみなさんのおくすりをそろえたり、おくすりを飲みやすくする工夫をしたりといったイメージが大きいと思います。もちろん、これらは薬剤師の主な仕事のひとつですが、そのほかにもさまざまな仕事に就いています。
ー 薬局薬剤師 ー
処方せんによる調剤や、おくすりの飲み合わせのチェック、おくすりの正しい使い方の指導、おくすりの副作用の有無の確認などを行っています。
また、みなさんの求めに応じて、その症状に合ったおくすりを探したり、病院への受診を勧めたりします。
患者さんの自宅に訪問しておくすりをお届けしたり、健康やおくすりの相談にのったりする薬剤師もいます。
ー 学校薬剤師 ー
地域の子どもたちのため、学校のプール水や水道の検査、教室の空気・温度・湿度・照度(照明の明るさ)・騒音などの検査をしています。子どもたちが学校でよく利用する「理科室の薬品」や「保健室のおくすり」を管理するのも私たち地域の薬剤師のしごとです。
また、おくすりの正しい使い方や薬物乱用防止、たばこの害、アルコールの害などの授業を行います。
ー 病院薬剤師 ー
病院での治療に必要なおくすりを扱います。飲みぐすりだけでなく注射や点滴などの調剤をし、外来患者や入院患者へおくすりの説明を行います。
また、患者さんの最善の治療法を検討するために、医師や看護師、理学療法士などの医療スタッフと協力し合い、薬のプロとしてチーム医療に加わります。
ー その他の薬剤師 ー
製薬会社でおくすりの研究・開発をする薬剤師、化粧品メーカーで化粧品の研究・開発をする薬剤師がいます。
また、おくすりの卸問屋で病院や薬局におくすりを売る薬剤師、行政では薬局を指導する薬剤師や、麻薬取締官として働く薬剤師もいます。
豊島区の事業への協力
![]() |
すずらんスマイルプロジェクト 街なかすずらんサポーターとして、会員薬局にプロジェクト周知カードと相談窓口案内リーフレットを配置 詳細は豊島区ホームページをごらんください |
![]() |
涼みどころ薬局(令和7年度の事業は終了いたしました) 厳しい暑さを一時的にしのぐための場所として、誰でも気軽に立ち寄って冷房の効いた空間で休憩できるように「涼みどころ薬局」を開設しております。 詳細は豊島区ホームページをごらんください。 |
![]() |
高齢者服薬情報事業に係る相談 ・豊島区の国民健康保険に加入している方 ・複数のお薬を服用している方 ・70歳から74歳までの方 豊島区からお知らせが届いていないでしょうか? 服薬・残薬について薬剤師が相談をお受けいたします。薬剤師会へご連絡ください。 |
![]() |
妊娠中・授乳中のお薬相談事業 妊娠中・授乳中の服薬に関する相談を 来局・電話・WEBでお受けいたします。 池袋あうる薬局へご連絡ください。 |
![]() |
乳幼児期のお薬相談事業 乳幼児期のお子様の服薬に関する相談を 来局・電話・WEBでお受けいたします。 池袋あうる薬局へご連絡ください。 |
![]() |
区民公開講座 年3回実施しています。 これまでの開催テーマ ◇いつまでも美しい光を求めて~クオリティ・オブ・ビジョンの向上を目指して ◇楽しく100歳を迎えるために ◇おくすり飲めていますか?~なぜ薬剤師は毎回聞くの?~ ◇正しく使ってこそ薬~最近の薬物乱用について~ ◇薬剤師の取扱説明書~薬剤師との正しいお付き合いの仕方をご説明いたします!~ ◇「お薬について注意してほしいこと」~病院編~ |
![]() |
健康展 12月開催予定 ・測定体験(脳年齢・血管年齢・骨密度・体脂肪) ・各種相談(薬なんでも相談・測定結果相談・医療福祉相談) 詳細はポスター等をご確認ください。 |







